2014年10月24日金曜日

砂時計仕事


最近、この十五分砂時計をある事に使っています。


手前の小さいのが一般的な三分時計。
奥の大きいのが十五分時計。



何に使っているかというと


窓拭きです。

午前中の仕事(朝食の片付け、洗濯、掃除等)が
ひと段落したら

この砂時計をくるっと回します。

砂が落ちるまでの間
家中の窓ガラスや鏡を拭いてまわります。


ガラスに着いた垢やホコリは
拭いても拭いても毎日つくのだけれど


その毎日の汚れを拭き去る時
一緒に私の中のモヤモヤ&グルグルしている思考を

「ぽいっ」て捨てちゃいます(^∇^)


そしてきれいになったガラスを見て
スッーと私の中もきれいさっぱりしちゃうのです。



ガラスの汚れはガラスがある限り
私の思考も私がいる限り

エンドレスに続いちゃうので


ためずに、毎日掃除して
バイバーイとしてしまっています。


いちいち深読みしたり
こだわって執着するより


思考にとどまらない身軽な心身で


目の前にある事を楽しみながら
大切に暮らしていると

毎日がなぜかフレッシュになって
とっても気持ちがいいのです(^∇^)


あれこれこだわりすぎてしまうと
視野が狭くなってしまうし


自分の物差しを作ってしまったら
それで測れるものしか見えなくなりそうで



窓もきれいになるし一石二鳥で〜す。























2014年10月20日月曜日

時間旅行とどんぐりと。

日曜日は行楽日和でしたね。

私は娘と隣り街の舞鶴レンガフェスタに行ってきました。

沢山のクラフトがレンガの建物内で軒を連ねてい

映画のワンシーンに出てくるような
気さくな銅作家のおじさまの作品と出会いました。

そして銅でできた天秤を購入。
玄関のベンチの上に置きました。


作家のおじさまとのひとときも
楽しくて、いいお買いものができました。


その後は山の中腹にある
時間旅行博物館の青空カフェに行ってきました。



カフェはこの大きな大きな椎の木の下にあります。
絵葉書にもなっていました。




友達がカフェスタッフだったのですが

私はその友達の4歳のチビちゃんと
大きな椎の木の下でずっとドングリ集め。

こんなにゲット。


大きな椎の木の木漏れ日が気持ちいいのと
ちびちゃんとの時間が楽しいのとで

あっという間に夕暮れ時に。

しばらくすると海に浮かぶ自衛隊の船から
定刻の旗下げ合図のラッパの音が聴こえてきました。


夕焼けに染まる空と眼下に広がる海。
船の上から聴こえてくるラッパの音に


思わず子供3人と私で「やっほー!!」と
海に向かい叫んでいました。



すると

船の甲板にいる豆粒くらいの大きさの人達
こちらへ向かって手を振ってきてくれました。


びっくりして私たちも必死に手を振って
ヤッホーを連発。


みんなとってもいい顔してたな〜。


海と山の夕焼けと。
大きな椎の木と豆粒のような人と。


おもいがけない
とってもいい思い出になりました。


来年もどんぐり拾いにまた来ようね。と
みんなで指切りげんまん♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


とってもとってもいい一日でしたっ。


あまりに楽しくて当日の写真は全て撮り忘れ、くっ〜残念( ̄^ ̄)ゞ



時間旅行博物館さんからの写真をどうぞ。




☆おまけ☆どんぐり(椎の実)クッキーresipi☆



◎ドングリは水で洗って、浮かぶものは虫食いなので分別します。


◎ 弱火で殻が割れるまで炒る。




◎ 皮を向く。意外と簡単に向けます。冷めると向きにくくなります。






◎ パウダー&ダイス状態まで砕く。



材料

A. ドングリパウダー&ダイス  30g
A. 小麦粉    80g
A. キビ糖    20g
A. 塩   ひとつまみ
B. 菜種油    大2
B. 水           大2

①  Aを大きなボウルにいれてぐるぐる混ぜる。
      
②  菜種油をいれて捏ねないように混ぜ合わせる。

③   水を入れて混ぜながらひとまとめにする。
     (まとまりにくい時は水を足す)

③  綿棒で厚さ4ミリにして型を抜き、フォークで空気穴を開ける。

④170度のオーブンで25分



⑤天板の上でゆっくり冷まして出来上がり。

サクッとして、ほんのり栗のような甘みがあって
美味しくできました。

今回はドングリの口当たりを楽しみたくて
ダイス状態の物も入れてみましたが

オーブンで焼くとダイスだけがきゅっと硬くなります。
歯が悪い方にはオススメできないかな。

次回は100%パウダーにして
作ってみようと思います。







2014年10月17日金曜日

いつものようにシンプルに。

自分でもおかしいのではないかと思うほど
土いじりが好きです。


毎日最低でも30分。
長ければ7・8時間が経っているなんてことも。


そんな日は体がぐったり疲れていても
気分はとっても健やかなのです。


でもその後の夕食の片付けが疲れで
死人のような面持ちになってしまうので


今は長くても5時間が限度と決めることにしました。
(若い頃は全然平気だったのにな〜 ̄▽ ̄)


頑張らない、無理をしない。
張り切らず、いつものように。

楽しく続けるには
そのまんまの自分が一番ですね。

と言ってもチマチマと雑草を抜いてるばかりで

「………ガーデン」とかいうような
見応えのあるものなんて全然なくて


葉っぱが可愛いとか
木の幹が綺麗とか
そんな感じの地味のものが大半です。
葉っぱが白くお花のような広葉マウンテンミント。

綺麗な立ち姿が長く続き
日向でも日陰でも元気に育ち

初心者の強い味方です。



庭のあちこちにあるピンク絨毯の正体は
種が飛んできたヒメツルソバ。
春と秋の二度、ピンク色の小さなイチゴのような花が咲きます。




植物の営みには小さな感動がたくさんですね(^∇^)



剪定した枝から数日後
小さな芽が出たりしていたら

いつのまにやら気分がぽかぽかしている自分がいます。

ある日突然、花が咲いたり
日に日に葉っぱが紅葉したり

その度に嬉しくてぽかぽか気分。

触れるだけで香るハーブには
もう癒されっぱなしです。


かなり大げさですが
そういう植物に触れていると「生きてるんだな〜」
しみじみ実感している自分がいます。

もう孫をみる老女のような様です(笑)


でも

シンプルな事を
楽しめる自分を見つけること。


大切にしたいと思っています(^_^)


ふ〜む、いい香りにゃ♬

猫はいつだってシンプルイズベストみたいです。








2014年10月14日火曜日

小さな板前さん

台風で外に出られず暇を持て余す息子。

台所仕事のお手伝い。
イカを捌いてくれました。
ついつい手が出そうなのを
ぐっと我慢して見守る私の横で

本人は集中してイカまっしぐら。
あっという間にお刺身になりました。

五年生にもなると
私の知らない顔があったりするのだな〜。


実はこのイカ捌きは学校の交流授業で
覚えてきたもの。


これからはもう少し子供に
教えていくこと増やしていこうと思うひと時でもありました。


…で、今が旬のイクラ(^O^☆♪

お店で新鮮な筋子を買ってきて

体温より低めの塩水の中で
卵をひとつひとつほぐし

何度もよーく洗って、水気を切り
ひたひたの醤油と大2程のお酒に漬けます。

この作業を一緒にしようと思い
気分良く母は息子を誘ったのですが
即座に断られ( ̄▽ ̄)


夜な夜な一人で作業。

ほぐし終えれば、あとは漬けるだけ。


家族全員一致の大好物No.1♪(v^_^)v

手間はかかるけど

ほぼ一年中、「イクラが食べたい、イクラが食べたい」と
唱えている娘を先頭に


この時季の食卓は
いつもよりライバル意識が妙にあって

やけに面白かったりするのです。

いつの日か「教えてほしい」
言ってくれるその日まで


お母さんは負けずに君を誘うぞっ( ̄▽ ̄)