2013年11月10日日曜日

ひとりで珈琲タイム

何かを始める前や
気分転換をしたい時に

よくコーヒーを飲みます。


飲む分だけの豆をゆっくり挽いて



お湯の温度や蒸らし時間。
豆の扱い方やお湯の入れ方。


そんな些細な事にちょっぴり気を止めながら



湯気を立ちのぼらせ、じっくり淹れる
その時間がコーヒーと同じくらい好きです。


忙しく淹れてしまうと味が全く違うので


コーヒータイムは自分のバロメーターにもなったりして
無くてはならない時間になっています。

(色々試したけれど、コーノ式ドリップがお気に入り)。




先日、どことなく浮かない一日に( ´ ▽ ` )ノ


どうしたものかと
友達のお庭にふらっと遊びに行き


その帰りに頂いた手作り出来たてチョコクッキーが
ほんのり温かく一口食べると美味しくて


口の中に放り投げるのがもったいないから


ゆっくりコーヒーを淹れて
ひとりだけのコーヒータイムをしました。


チョコクッキーの甘さが口の中でふんわりと広がって
コーヒーのほろ苦さもじんわりと。


誰かの為に淹れるコーヒーも美味しいけど

自分一人の為に淹れるコーヒーは
いつもと違う美味しさがあるから不思議です。


そこに、手作りクッキーがつけば、更に幸福度アップ☆



なんとなく浮かなかった気持ちも
気づけば、どこかに消えてしまいヾ(@⌒ー⌒@)ノ



夕方のキッチンへ向かっていました。


美味しいって、ありがたいです (⌒▽⌒)















2013年11月1日金曜日

冬支度


寒くなってきたので、冬支度をしました。

炎が優しいアラジンストーブ。

一年ぶりの顔合わせに
これから冬がやってくるのだなあと

気持ちもぐんと冬に向かい始めます。



ストーブにかけているポットは
私が学生だった頃に購入したもの。

思えば、もう20年以上も前から使っているのだなあ。


部屋にあったストーブにかけるポットが
欲しくてあちこち探しまわり


結局は家の近くにある雑貨屋さんの窓辺に
飾ってあったものに一目惚れをして購入しました。

といっても、当時の私には
衝動買いできるような金額ではなかったので


何度も足を運んで
手にとってみては、迷いに迷って


やっと決断して家に持ち帰るのに
半年くらいはかかったように記憶しています。


持ち手は細工がしていない昔ながらのタイプなので
ちょっと不便なんだけれども

いちいち鍋つかみを取りながらでも


お茶をいれるのに
このポットを使おうと思えるのは


使う度に、あの頃の風景がぼんやりと思い出されて
懐かしい気持ちになるからでしょうか。


だいたいアラジンストーブも
どちらかといえば不便なんだろうけど(笑)


その手間をかけてでも
味わいたい空気感がどことなくあるのですね、きっと。


便利なことは悪いとは思わないけど
それだけに偏らないように


不便さの中にあるゆとりも
楽しめる余裕もまた持っていたいな〜。


冬支度をしながら、そんなことを思っていました。

今年の初雪はいつ頃なんだろう。


カメムシがやけに多いのが気になりますが…。


ゆとり、ゆとり…です(~_~;)













2013年10月30日水曜日

今日もていねいに。

すっかり肌寒くなりましたね。

猫ちゃん、ひざ掛けが必需品となっています。


この一週間、ひたすら衣替えをしていました。

衣替えが模様替えに転じ
納戸、倉庫、蔵に至るまでの大掃除に発展(^з^)-☆


薬箱から始まり、下駄箱、キッチンやタンスの引き出しに至るまで
気づけば、ありとあらゆるところの整理整頓、模様替え(^∇^)


只今、家じゅうの掃除を終え
ちょっと驚いています。


というのも

とっても楽しいお掃除ウイークだったから。


天気のいい日は、畑に出たりもしたけれど
雨の日は、掃除三昧。

休憩も兼ねて、合間に本を読んでいたのですが

きっとその本のおかげかな〜と思っています。


雑貨屋さんの一角に置いてあった本。
「今日もていねいに。」松浦弥太郎 著


なんとなく惹かれて手にとり
レジに持って行きました。


著者は「暮しの手帖」の編集長さんです。


こんな素敵な人がいるんだな〜と
恋をするような気持ちで今も読みすすめています。



そして昨日、Amazonで注文した同じく
松浦弥太郎さんの本が届きました。

とりあえず二冊追加。
・しあわせを生む小さな種
・さよならは小さい声で

早速、めくった最初の数ページ。

じんわりと優しく、それでいてしなやかな文章。


さっそく読んでしまいたい気持ちと
ゆっくり読みたい気持ちが交差して


心地のいいワクワク感に
胸をときめかせています。


ここにちょっぴりおすそ分けさせてください。


ーーーーーー

しあわせというのは、お金を出して買うものでもないし、
どこかにあるものをとってくるものでもない。

ある日突然、どこかからぽろっと落ちてくるものではありません。


自分で選んだ種を、
自分で蒔いて、
水をあげて、
栄養もあげて、
大切に育てていく。

それではじめて花が咲く。
しあわせとはそういうものだと僕は思っています。

毎日毎日、「今日のベリーグッド(素敵なこと)」を
育てていく感覚です。


………略

どうぞ、この本を、
あなたの毎日の暮らしのどこかに植えてください。




ーーーーーーしあわせを生む小さな種  はじめにより







2013年10月21日月曜日

がんばったり、ゆるんだり。



サツマイモ収穫のために掘った穴を
今日は更に深く掘り進めます。
深さ50センチくらいまで、がんばりますっ。


この穴に生ゴミと糠を入れて土をかぶせておくと


春にはしっかり分解されて
栄養たっぷりの土になってくれます。



ただ野生動物や猫がイタズラしないように
深く深く掘らなくてはならないのは


がんばらなくっちゃです。

……で

がんばった後は休憩です。



以前、休憩には暮らしエッセイ風の本を読む
…と、ここで紹介した事があります。


けれど、ああいった本を見てしまうと

ものの5分で、台所に立ちたくなってしまい
休憩にならない事が


最近、判明しました(笑)


よって


本当に体を休めたい時は

目をつぶる。


もしくは最近で言うと


これです。

もう10年以上も前に出版されたものですが
今読み返しても面白くって


体がゆるみまくります。


北海道に住む著者と犬の生活ストーリーが
ツボにはまり、家族全員がファンです。


先日、友人に貸そうと思い、本棚の奥から
引っ張り出して、つい、再読。



1冊読んでは、友人の家へ
届けています。(嬉しいことに友人もはまり中。)




がんばってみたり

ゆるんでみたり


あたりまえの日常の時間が
大切に思えるから


きっと、どっちの自分も
楽しめるのだろうなあ〜。




猫はいつもこんな感じですが…(笑)


これもまた良しです(^_^)






2013年10月18日金曜日

秋めく畑&テーブル


サツマイモの収穫をしました。

でで〜ん\(^o^)/

写真ではわかりにくいのですが
かぼちゃのようなびっくり大きなサツマイモでした。


あまりの大きさに子供達と大ウケ(*^◯^*)/ …\(*^◯^*)


ちょっと食べるのがコワイです。
穴があいていませんように……(。-_-。)祈


しばらく落ち着かせて追熟してから
食べることとします。


さつまいもと一緒に採れたシンショウガも
甘酢漬け(がり)にしました。

これで、1ヶ月は保存できます。



初夏からベランダを涼しげに演出してくれた
フウセンカズラ。




種も沢山採れました。


よく見ると、ハートの形をしているようにも見えます。

お手紙にコロンと忍ばせるには
ちょうど良い感じかもです。

来年の春に、いろいろなところに
種を蒔いてみようと思います。



畑作業もめっきり秋らしくなってきました。



来春の土作りもそろそろ始めなきゃです。

さてさて、何から手を付けよう。


まずは




お茶でもしながら、考えます(笑)

秋からは冷え防止のため

一人の時は、コーヒーを控えて
ジンジャーティーやハーブティを飲みますが


写真にあるYOGIティー。



デットクス効果が高くて、何と言っても美味しいo(^▽^)o



秋冬は何かと体にため込みやすい季節なので
デットクスは常に気に留めておきたいですね。



オススメです♫






2013年10月9日水曜日

めぐる自然の力


今朝のお寝坊さん。

夜中に布団にもぐりこんできて
朝になっても、まだこんな感じヾ(@⌒ー⌒@)ノ


秋はほっこりして、眠気も倍増なのか
いつも朝寝坊の末っ子猫です。

一緒にゴロゴロしていたいですが
朝はやる事がたくさ〜んあります。



最近、朝仕事に加わったのは
玄関の落ち葉掃除。


去年までは数日に一度、まとめてしてたのだけど

今年は気づけば、毎朝の日課になっています。


朝、玄関を開けるとヒラヒラ〜カラカラ〜と

そこらじゅう落ち葉だらけ。


風の強い日は
あっという間にバケツがいっぱいになるほどです。

秋の柔らかい陽射しを背中に受けながら
ほうきを片手にせっせせっせ♪


落ち葉をとって、玄関周りがきれいになると
すっとして気分も晴れやかに(^∇^)



しかしながら



ひと風吹くと、あっという間に
今、掃除した場所が落ち葉だらけに(~_~;)


そうなるとわかっていながら


せっせと落ち葉掃除をする自分の姿が
こっけいで面白く、朝の楽しみにもなっています。




ちなみに、この落ち葉はコンポストの中に入り
貴重な有機肥料の原料になります。



生ゴミと土だけだと
どうしても陰気臭くなりがちなコンポストですが



落ち葉をいれるだけで、ふかふかしていい感じに。



捨てるもので、必要なものを作れるって

単純に嬉しいし、そんなライフスタイルが

とっても気持ちがいいのです。



そういえば

春に満開だったコモンマロウが

枯れたと思ったら



庭のあちこちからこぼれ種の芽が
元気に顔をだしていました。



何もしていないのに

めぐる自然の力って、すごいですね。